2024.05.01英語ビジネス

”Okay”以外にもたくさん!「了解しました」「承知しました」を意味するビジネス英語表現

「了解」「承知しました」のように伝えたいとき、「OK」という表現を使う人が多いはず。ですが、ビジネスシーンでも「Ok」を使うのは要注意です。

そこで今回は、ビジネスシーンでOKの代わりに使える「了解しました」「承知しました」にあたるフレーズをご紹介します。

ビジネスで使える「了解」というフレーズ


I understand.


「承知しました」という意味で最もよく使われる表現で、他にも「Understood.」と言うこともあります。フォーマル・カジュアル両方の場面で使うことができます。

A. I’m not available this weekend.
(今週末は空いてないなあ。)
B. I understand. Maybe some other time.
(了解。またの機会に。)

Absolutely


Absolutelyは「絶対に」という副詞です。返答の際にも使え、その時には「了解です」「かしこまりました」という強い了承の表現となります。

A. Can you handle this immediately? This is very time-sensitive.
(すぐに取りかかってもらえるかな?急ぎなんだ。)
B. Absolutely. I’ll get it done today.
(了解しました。今日中に終わらせます。)

Certainly


上述のAbsolutelyと同じく、強い了承にあたるのが「Certainly」です。 Absolutely同様、特にフォーマルな場面で活躍する表現です。

A. Could I get some tap water, please?
(お冷をいただけますか?)
B. Certainly, sir.
(かしこまりました。)

No problem


「問題ないよ」という言いまわしでおなじみの「No problem.」は文脈によっては「了解」という承諾の意味で使うことができます。少しカジュアルな印象を与える表現なので、ビジネスシーンでは近しい同僚などに使うと良いでしょう。

A. My son has a fever so please let me leave early today.
(子供が熱を出したので、早退させてください。)
B. No problem.
(もちろんだよ。)

Will do


「Will do」は「I will do it.」の略で、相手の依頼を了承した時に使える表現です。例えば、上司に指示をされて「承知しました。対応します。」と返答するような場面で使うことができます。
メールでも使われるフレーズです。

A. Please ship this package to the branch in San Francisco.
(サンフランシスコ支社にこの荷物を郵送してください。)
B. Okay, will do.
(了解です。)

Sure


Sureも「もちろんいいですよ。」のように了解・了承の意思を示す単語です。快く相手の依頼を受け入れるというポジティブな返答をするのであれば、Sureを使うのが良いでしょう。

A. Can I borrow your car on Saturday?
(土曜日車借りて良い?)

B. Sure, you can borrow it during weekend.
(もちろん、週末の間貸してあげるよ。)

That sounds good to me.


直訳では「私にとって良いです」となりますが、相手の提案やアイデアに対して承諾をする際にも使うことができます。

A. Can we reschedule the meeting tomorrow?
(明日のミーティングをリスケできないかな?)
B. That sounds good to me! I was going to say the same thing.
(了解!ちょうど同じことを言おうとしていたよ。)

Alright/All right


「Alright」「All right」ともに「了解です」という意味で使います。カジュアルな場面、ビジネスシーン問わず一般的によく使われる表現です。

A. Could you please send these documents to Mark via email?
(Markにメールで資料を送っておいてくれない?)
B. Alright.
(承知しました。)

That works for me.


「That works for me.」は「それは問題ありません」という意味で、「了解しました」という意味で使える表現です。相手からの案や依頼が自分にとって都合がいい際に用いることができます。

A. How about we meet at Tokyo station at 1:30 pm tomorrow?
(明日は午後1時半に東京駅で待ち合わせるのはどうかな?)
B. That works for me.
(了解です。)

「Okay」以外のフレーズも自然に使えるようになろう


いかがでしたか?
承諾する際の表現に「Okay」以外の選択肢が加わると、会話もこなれたニュアンスになります。「Okay」以外の表現が自然と口から出てくるよう、ぜひ自分のモノにしましょう。

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