2024.05.15英語ビジネス

覚えていて損は無し!英語の文章内でよく使う英語の記号名称をマスターしよう

「-」や「@」や「!」など、英語の記号は日常生活やビジネスでも使う場面が多々ありますよね。でも、「記号の正式名称を言ってみて」と言われても答えられないという人は多いのではないでしょうか?

そこで本記事では、日常生活やビジネスシーンでよく見かける、覚えていて損はない記号の英語名称を紹介していきます。

英語で使える記号


! (Exclamation mark)


「!」は、Exclamation mark(エクスクラメーションマーク)またはExclamation point(エクスクラメーションポイント)といいます。驚きの感情や文章を強調する際に文末で用います。


→ (arrow)


矢印は英語で「arrow」といい、読み方は「アロォゥ」となります。
英語では「→」「←」のような矢印記号は使用しないため、英文内でこれらを表記する際は半角記号の-と> を組み合わせて「->」のように使用します。


()(Parenthese)


丸括弧は「Parenthese」(パレンサスィーズ)といいます。

「Parenthese」は主にアメリカ英語であり、イギリスでは「brackets」(ブラッケッツ)と呼びます。


[] (square brackets)


角括弧は「square brackets」(スクエア ブラッケッツ)といいます。
上述の丸括弧の通り、イギリス英語では丸括弧を「brackets」(ブラッケッツ)と呼ぶことがあるため、「round brackets(丸括弧)」「square brackets(角括弧)」ということで両者を区別します。


– (Hyphen/ Dash)


「-」はHyphen(ハイフン)またはDash(ダッシュ)です。

ハイフン(-)とダッシュ(–、—)は長さや使い方が異なります。ハイフンは、二つ以上の単語を繋いで一語にする時に使われます。一方でダッシュはハイフンより少しだけ長いものが「enダッシュ」といい、それより長いものを「emダッシュ」といいます。
enダッシュは、数字などの範囲や期間を示すときに使い、emダッシュはコンマ、セミコロン、コロン、 括弧の代わりに使うことがあり、強調の役割を果たします。


_ (Underscore/ Underline)


「_」はUnderscore(アンダースコア)またはUnderline(アンダーライン)といいます。 日本語で使われる「アンダーバー」という言い方は英語では使いませんので注意しましょう。


/(Forward/ Slash)


「/」はForward(フォワード)、Slash(スラッシュ)といいます。

単語同士の間にはさんで“or”や“and“のような使い方をすることができます。


#(Hashtag)


「#」は「Hashtag」(ハッシュタグ)といいます。SNSなどでもおなじみの言い方ですね。


@(at/ at sign)


英語では「@」はat(アット)またはat sign(アットサイン)といいます。日本でよく使われる「アットマーク」は和製英語ですので注意しましょう。


.(Period)


「.」は日本で一般的に使われるのと同じく「Period」 (ピリオド)といいます。イギリス英語では「フルストップ」ということもあります。


,(comma)


「,」はcomma(コンマ)(カンマ)といいます。句読点の「、」と同じく文中の区切りや羅列をするときに使われます。


×(multiplication/times)


掛け算の記号としての「×」は「multiplication」(マルティプリケイション) または単に「times」(タイムズ) と言います。
例えば「3×2は6になります。」というときは、”The multiplication of 3 and 2 equals 6.”や”3 times 2 equals 6.”ということができます。


÷ (divided by)


「÷」は英語で「divided by」(デヴァイディッド バイ)といいます。
「8 ÷ 2 は 4です。」というときは”8 divided by 2 equals 4.”のように言います。



否定のフレーズを使いこなそう


いかがでしたか?
咄嗟に出てこない英語の記号を使いこなせるようになりましょう。

そして、Gabby Academyでは英語を話すのに必要な英語表現が自然と習得できるよう、脳科学的アプローチに基づくトレーニングを、英語ネイティブコーチ伴走のもと行います。
言語脳科学に基づく実践英語力開発メソッドを搭載したセルフ・トレーニングと、有資格の英語ネイティブコーチとのオンラインセッションが体験できる14日間の無料トライアルを、まずはお試しください。


© Gabby All rights reserved.